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2005年7月30日 (土)

仮面ライダーも来てました

img120 今年もやってきました「鈴鹿8耐」 今年で4年連続観戦です。

今年で3年目になる仮面ライダータイアップの響鬼のマシンも出てました。(以外と予選は速かったなぁ)

天気が心配でしたが予報とは裏腹に快晴でよかったです。 (明日は晴れるのか?)

今日は名古屋で1泊 (この時期鈴鹿近郊の宿泊は取れないのです)

明日は4時半起で鈴鹿へ向かいます。一眼デジカメ2機+望遠レンズ他カメラ装備 重量約10キロ前後のショルダーバックを担ぎ 今日はそれでも パドック、正面ゲート周辺施設しかうろうろしていないのにへとへとでした。

明日は、ヘヤピンからスプーンカーブ、S字、1,2コーナーとかなりの距離を踏破するので今日はもう寝ます。(はたして明日はそんなに歩けるのか?) 

年はとりたくないです。

画像は復活する「仮面ライダー」です。 私の年代にはたまらないキャラクター。 藤岡弘演じる仮面ライダーを見ていたのは幼稚園だったなぁ。 確か土曜日の19時半からでした。 ”ライダースナック”を当時近所のお兄さんに買ってきてもらったのをよく覚えています。(スナックについている”ライダーカード”が人気でした。今で言う「トレードカード?」)

”ぷちっ”
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2005年7月29日 (金)

「友よ、 その答えは風に吹かれている」

D0040552 最近、昔のドラマや映画 (最近のも) よく見ます。

昔、若き青春時代に見たものをこの年齢になって見るとまた違った感慨にふけるものです。

ここ2,3日でビデオで見たのは「愛という名のもとに」。まっ、いわゆるフジテレビ純愛3部作のラスト(東京ラブストーリー、101回目のプロポーズ)ですね。主題歌 浜田省吾というのが当時しびれました。劇中でも浜省の曲バンバン使ってます。(ちなみに私は浜省のファンです)

今見ると、多少演技がベタベタで「おいおい!」という感もありますが、そこはご愛嬌。

唐沢寿明と江口洋介 「若い!」 

このときのドラマで培ったものが、10数年後のあの「白い巨塔」に生かされてきたのでしょうか。「白い~」に比べればかなり初々しい感じがします。

劇中の唐沢君演じる”高月健吾”正義感旺盛の潔癖な完全主義者。当時私も同じくらいの年齢だったのですが彼の演じるような「正義感」に憧れる所がありました。 しかし、歳をとると正義感だけではやっていけない。完全なる正義が”善”や”仁”にはならないということが分かるようにもなりました。 唐沢君もその後は、浪速大第一外科の教授選でかなりあくどいことをするのですから。(いや、演じているだけですけど)

江口洋介演じる”神野時男”かなりいい加減で破天荒でやばい奴なんですが、一番仲間思いで正直でまっすぐな奴です。この破天荒な江口君が「白い」では潔癖な正義感バリバリの助教授を演じるのですから俳優さんの技量というのもすごいものです。

鈴木保奈美。 ん~このドラマでの鈴木保奈美演じる”貴子”はかなり高慢ちきです。しっかり者なのですがあんましかわいらしくありません。(私的には「東京ラブストーリー」のリカの方がパーんと弾けていて好きだったのですが)鈴木保奈美もこの辺が一番のピークだったのでしょうね。いまやとんねるずの石橋貴明の嫁さんなんですから。

このドラマのテーマは 「仲間」です。劇中仲間達にさまざまな問題が起きるのですが、すぐにみんな集まってくれます。(携帯電話のない時代にあの連絡の速さはすごいです) でもって、みんなで助け合ってます。 

鈴木保奈美の台詞に

 「あなたに泣いてくれる仲間がいますか?」

と、言ってます。 最近の若人達に言ってやりたいです。 仲間って大事ですよね。

最後にこのドラマの随所に出てくる台詞 唐沢君、江口君、保奈美ちゃんがそれぞれ言うのですが、この原文はボブ・ディランの

『風に吹かれて』

の和訳だと聞いたことがあります。(間違っていたらごめんなさい) 

健吾 : どれだけ歩けば人として認めてもらえるのだろう?

時男 :  いくつの海を越えたら白い鳩は砂地で安らげるのか?

貴子 :  友よ、 その答えは風に吹かれている。

三人 : 答えは風に吹かれている

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2005年7月26日 (火)

「近づいてるんだよ」

110338618985 「近づいてるんだよ」

「何が?」

「台風・・」

110338616396「たいふう?・・」

「台風29号・・」

今、台風近づいてますよね。 去年の台風23号の時にはここ舞鶴でえらい目にあいました。その話は次の台風の時として この台詞。

いわずと知れた 「世界の中心で愛をさけぶ」 のオープニングです。 賛否両論あるとは思いますが、私はこの映画は好きです。なんせ去年あれだけブームになって興行成績でも日本映画でベスト10に入るほど (このビデオやDVD全盛時代でありながら) の映画は近年ないと思います。

まず、設定の1986年というのが私の青春時代と同年代というのが共感を与えます。劇中の佐野元春の”SOMEDAY"がかかったときには 「たまらんなぁ。懐かしいなぁ」 と感じたのは私だけではないと思うのですが。

実は、この映画は劇場では見ていません。(仕事が忙しくて) つい最近DVDで見ました。 その勢いで、その2週間後にはロケ地の香川県庵治町に行ってました。 衝動がなせる業です。それくらい純粋に感動できる作り方をしてると思います。

助演の長澤まさみは久しぶりに「透明感のある」女優さんと思います。(こういったタイプの女の子が当時高校時代好きでした。)完全に主役の大沢たかおを喰ってました。

もう一人の助演の森山未來。彼の高松空港での 「助けてくださーい!!」 は日本映画史上に残る「助けてくださーい」と、思うのです。彼もすばらしい。彼も完全に主役を喰ってました。

まだまだ日本映画も捨てたものではないと思います。

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2005年7月24日 (日)

BP大阪ノスタルジックカーショー

IMG_1435 インテックス大阪4号館で催されていた「BP大阪ノスタルジックカーショー」へ行って参りました。懐かしのスーパーカー(もう死語か?)の展示をしていたのですが広告にあったカウンタックが無かったのは残念。

しかし、幼少の頃あこがれていたミウラやディーノ、マセラッティやハコスカGT-Rなど結構見ごたえはありました。 小学校当時、少年ジャンプに連載の「サーキットの狼」から火がついた いわゆる”スーパーカーブーム”全盛期によくこういったモーターショーをしていたのを思い出します。大阪の万博で初めてミウラやカウンタックを見たときは子供心に感動を覚えたものです。

画像は、幻の名車「トヨタ2000GT」もうこの車も全世界に100台無いんじゃないでしょうか。(かつての007シリーズのボンドカーです)

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2005年7月23日 (土)

WeekEnd Warriorのタイトルの訳

4988135526113  スタローンの映画「スペシャリスト」の前半にスタローン演じるレイが電話BOXから携帯端末より自らのHPを開くシーンがあるのですがそのHPの名前が「WeekEnd Warrior(週末の戦士)」でした。

何か妙にこのフレーズが気に入ってまして当時まだそれほどパソコンも普及されていない頃でしたのでこのフレーズをいつか使ってやろうと思ってました。BBSなどのバンドルネームに使ってたのですがブログを開設するにあたり拝借いたしました。

映画はというと、~んって、さほど内容があるわけで無し 個人的にはスタローンは好きなん43 ですが「ロッキー」「ランボー」以来作品に恵まれていないような。

この頃からスタローンはアントニオ・バンデラスとかシャロン・ストーンとか、サンドラ・ブロックとかハリウッド俳優同士の共演をしていくのですが、要はピンでは売れなくなったように思える。(ファンとして大変悲しいが・・・)

PRO45 再び、あのロッキー、ランボーの時のようにピンで映画を取れればいいのだが。

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2005年7月21日 (木)

隊長!土方隊長!

IMG_1242 今月出張で行って参りました北海道での写真をマイフォトにアップしました。ブログを始めてからずっと北海道のことばかり書いてまいりましたが旅の話題が一番書きやすいですよね。

写真は五稜郭に立つ新撰組副長土方歳三先生です。土方先生の最期の地も行って参りました。(北海道で”幸福の黄色いハンカチ”の他に確認したかったもうひとつの場所)函館に行って感じたのは蝦夷共和国総裁榎本武揚よりも土方先生のほうがたくさん取り上げられていることです。

散り際を潔くしたことが後世のひとに共感を呼んだのでしょうか。(と、言って維新後に生き残った榎本武揚を悪く言っているのではなく榎本さんもそれは立派な功績を残されました。)それにしても行き過ぎのような取り上げ方です。(函館駅横の朝一市場内の店に「土方丼」なるどんぶりがあります。)近年開館した土方歳三函館記念館にも行って来ました。タイトルの”隊長!土方隊長!”はその記念館に入って耳に入ったセリフです。

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2005年7月20日 (水)

夏のお遊びプラン

ここ近年の夏の予定は”コカコーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース”の観戦かなぁ。

152_5232 今年で鈴鹿8耐は4年目になります。

はじめはお目当てのRQのおねいさんを見に行くのが目的だったのが

最近は格好の被写体としてバイクやレーシングカーの写真を撮りに鈴鹿へ行ってます。

今年は7月30、31日に行く予定。今年も熱いバトルを繰り広げてくれるでしょう。

画像は昨年の8耐から。優勝マシンのセブンスターホンダです。130Rからの撮影です。

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2005年7月18日 (月)

幸福の黄色いハンカチ

IMG_1150 さて、先日の北海道出張での週末に夕張の”幸福の黄色いハンカチ”思い出ひろばへ行って参りました。鹿ノ谷駅から徒歩約2~3キロ。思いのほか遠かったように思います。ハンカチの有無は前回に報告しましたが、そのセットの建物の中には映画で使用された赤のファミリア。部屋一面に黄色い付箋紙で訪れた人たちのメッセージで一杯でした。奥にはTVが置かれてまして映画のラストシーンを放送してます。思わず3回も見てました。(ロウ人形の建さIMG_1119 んと倍賞千恵子さんは不気味でしたが・・)IMG_1110

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2005年7月17日 (日)

ベイダー卿誕生!

66907さて、先週から公開のスターウォーズエピソード3。早速見てきました。映画の評価はさておき近年の映画事情から。昔は(といっても私が高校生くらい昔だから20年ほど前)は映画を見に行くといえば公開前から前売り券なるもんをわざわざ買いに行って公開日が来るのを待ちわびたものです。当時、前売りを買って見たものとして”ロッキー3、フラッシュダンス、ステイン・アライブ等々”でも最近は映画館も大変ですよね。公開されてもすぐビデオやDVDなんかになってしまいますのでわざわざ映画館まで見に行くことをしなくなった。(かく言う私も最近まではその一人)昔に比べると座席もゆったり、ひざ掛けにはカップホルダーもあり 映画館によってはカップル用の席もあるとか。それでも昔よりは興行成績おちたんやろなぁ~と思う。そんな中で今回のスターウォーズエピソード3はまずまずの出足といったところなのでしょうか。これが20年前に公開されていれば立ち見客なんかが出て外まで長蛇の列になるほどだったんだろうなぁ、と思う。最近は立ち見なんてない。座席指定の完全入れ替え制なんですよね。昔は夜を明かす手段としてオールナイトの映画館で朝まで映画を見てすごすことが最近ではできなくなったのだそうです。昔に比べて娯楽がたくさん増えたのでしょうかね。映画ファンとしては哀しい次第です。ベイダー卿も復活したことですのでエピソード4,5,6も見ようかな。なんか昔のスターウォーズのほうがわくわくしたのは私だけでしょうか。(CGをつかいすぎのような・・・)それとこのエピソード3を若い人が見てもあんまり意味が分からないんでしょうね。4,5,6を当時映画館で見た人たちが喜びそうな作り方です。さて、次の映画の日には何を見に行こうか???

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2005年7月16日 (土)

北海道出張

IMG_1138 7月7日~10日まで北海道への出張でした。木、金と札幌での仕事の後そのまま帰るのももったいないと(めったに来れる場所じゃないので)夕張→函館観光を強行。地元の出張先の方に言わせると「無謀な旅程」だとか。しかし、私にはどうしても北海道で確認したいことが2点だけあるんじゃ!!と意気込み夕張へ。確認したい1点目はあの映画「幸福の黄色いハンカチ」のラストシーンの黄色いハンカチはいまだにあるのか否か。ありました。今はハンカチじゃなくどちらかといえば耐久性も考えて”フラッグ(旗)”みたいになっていましたが。感動です。あの映画のシーンが甦ります。詳しくは又次回に。

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