「東京モーターショー」その2
土曜日と同じくTOP画像は、今回 おそらく一番の人気車であろう日産の「スカイライン GT-R PROTO」です。
日曜日の開場からず~~~~っと周囲は人だかりでした。
丸型テールは是非残しておいてほしいものです。(やはりこれが”ケンメリ”時代からのスカイラインの象徴でありますから)
たくさん撮りました画像からセレクトしてMYフォトに画像をUPしました。
コンパニオン編はこちら
車編はこちらです。
「東京モーターショー」はおよそ10数年ぶりに来たのですが、時代も変わったものです。
昔にTMSに来たときは確かHONDAが第2期F1の全盛期でありターボからNA(自然吸気エンジン)へ移行した年だったように覚えています。
HONDAはNAをV10から始めTMSに参考出品でV12を展示していました。(当時はそれを見に行くのが目的でした。 今でもバカチョンカメラで撮影したネガが残っています。)
が、いまやモーターショーでありながら車が目的でなく車の脇に立っているきれいなお姉さんが目的で来てる人が大半ではないでしょうか。(かく云う小生も半分以上はそれが目的ではあるが・・・・・)
それはそれで別に批判するものではなく、ひとつの文化としてよいとは思うのです。
← (必ずフレーミングしてシャッターを押す瞬間に邪魔が入るので”カメラ親父”ごと撮影した。)
で、今回思ったのは こういったイベントで人気のあるお姉さんのパターンです。
会場内でこういった言葉を聞きました。
「うぉ~ カメラ親父どもがハイエナのように群がっていく!」
(かく云う私もハイエナの一人。本当にハイエナたちが群がるようでした。)
← 別のパターンでは左のように綺麗系、かわいい系のお姉さんです。
やはりモデルのプロですね。優雅に微笑んでおられました。
(それぞれのカメラファインダーに目線を入れてましたですね。)
← こういった”ショー”タイプのブースも人気がありましたですね。
ショーの時間が決まっていますので、カメラ親父達は早くから絶好のカメラポジションを確保すべく じっと待ってました。
(かく云う私も最前列にポジショニングしてましたが・・・。ちなみに画像は二輪車のカワサキブースです。)
あとは、GTやFNですでに知名度もあるRQなんかは固定ファンが群がってますね。
それにしても、昔に比べればカメラもデジタルになり撮影枚数もべらぼうに増えたのではないでしょうか。
(ひとつ難を申せば、一眼派でなくポケットデジカメ派、携帯カメラ派は撮影時間が遅すぎる!構図を決めるのが遅いのと画像確認をその場で行なうから撮影の邪魔!)
明治の頃の話で、”写真を写されると魂が取られる。”と、云う言伝えがあったように思いますが、これらお姉さん達はどれだけ魂を取られるのでしょうか???
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