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2006年8月31日 (木)

”天下の名城” ~大阪城公園~

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CANON EOS30D ISO200, F10.0, 1/160sec 大阪城公園

大阪のシンボルのひとつに数えられる「大阪城」

いわずと知れた”太閤豊臣秀吉公”の居城ですね。

破壊と侵略の戦国時代で「建築王」の異名を持つ(?)秀吉公はこのほかにもたくさんの城の建築をしています。

京都、聚楽第 伏見桃山城 淀城 唐攻めでの基地とした名護屋城

などなど大小数え上げればきりが無いくらいです。

その中でも代表格のこの大阪城は秀吉の時代から数えて「三代目」になります。

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初代の秀吉時代の天守閣は、天正13年ごろにできたのではないかと考えられています。

しかし元和元年の大坂夏の陣で焼け落ちてしまいました。

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大坂夏の陣の数年後に、徳川幕府が大改築します。2代目の大阪城です。

ですが、途中落雷で焼けたり 幕末の「鳥羽伏見の戦い」の時に焼けたりして残っていません。

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「三代目」の再建は、昭和天皇の即位 のお祝いの記念事業として計画されました。

注目すべきは再建当時、世界的な大不況であったため 建設資金はすべて市民からの寄付でまかなわれたということです。

こうしてできた鉄筋コンクリート造の天守閣は、大阪市民の愛着のある「大阪城」となるのです。

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2006年8月28日 (月)

"涼を求めて” ~箕面公園~

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CANON EOS10D ISO200, F11.0, 1/90sec 箕面国定公園

まだまだ、残暑厳しいですね。

ちょっと”夏バテ”気味なので、気分だけでも涼しさを感じたいので

箕面国定公園の「箕面の滝」を見に行ってきました。

この大滝は「日本の滝百選」にも選ばれている有名な滝なんです。

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滝の落差は33m。紅葉の季節には赤と緑の鮮やかなコントラストが美しく多くの観光客が訪れるそうです。

今回行ってませんが、この公園内には昆虫館,放蝶園がある他,

森秀次銅像・野口英世銅像・頼山陽詩碑・夜半滝前句碑・泊月句碑・虫供養碑・筆塚などがあります。

次は、秋の紅葉時期に行って見ようと思います。

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2006年8月21日 (月)

SUPER GT 第6戦 SUZUKA"Pokka1000km"決勝    ~鈴鹿サーキット~

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CANON EOS30D ISO320, F20.0, 1/125sec 鈴鹿サーキット

鈴鹿サーキットで行なわれた「SUPER GT 第6戦 鈴鹿」”Pokka1000km”は

これ以上無い快晴(と、言うか灼熱地獄)で決勝を迎えました。

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今回も重いカメラ機材を背負ってこのように画像を撮ってきてます。

撮影工程は、

グランドスタンド→130R→ピットウォーク→シケイン→130R→ヘヤピン→スプーンカーブ→バックストレート→130R→逆バンク→S字→2コーナー→1コーナー

まさに、私にとっても”一人耐久”のようでした。

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レース結果は、星野監督率いるカルソニックインパルZ今期初優勝!

だったらしいです。(「だったらしい」と、言いますのはゴールまで鈴鹿にいませんでしたから)

あまりの暑さと頭ふらふらで私は18時に「リタイヤ」しました。(笑

そんな中、撮りましたレースクィーンのお姉さんの画像はこちら

真夏の耐久を戦ったマシンなどの画像はこちらです。

次回、モータースポーツは鈴鹿初の”D1”にこようかな?

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2006年8月19日 (土)

SUPER GT 第6戦 鈴鹿”Pokka1000km"    ~鈴鹿サーキット~

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CANON EOS30D ISO640, F22.0, 1/160sec 鈴鹿サーキット

今週末は、SUPER GT 第6戦 鈴鹿 ”インターナショナルPokka1000km”に来ています。

昨年まではいろんなカテゴリーのマシンが参加していましたが、

今年からSUPER GTのカテゴリーとなりGT最長の耐久戦です。

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今年、鈴鹿で2度目のGTですが私の観戦は今年になって初めてです。

(3月の開幕戦は骨折していて来れなかったので。・・・骨折の詳細はこちらです。)

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予選SUPER LAPの結果 星野監督率いる”カルソニック インパル Z”

がポールポジションを奪取しました。

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明日は決勝! ホンダ党の私はひそかにNSXを応援しつつ

マシンを”パシャ、パシャ”時々RQのおねえさんを”パシャ、パシャ”してます。

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2006年8月13日 (日)

たくさんの向日葵(ひまわり) ~大阪万博公園~

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CANON EOS10D ISO400, F8.0, 1/350sec 大阪万博公園 チューリップの花園

真夏の花の代表格、ひまわりが大阪万博公園 自然文化園の

チューリップの花園に1万本植えられました。

まだ全体の3分の1ぐらいの開花らしいですがそれでもたくさん咲いていました。

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夏休みの日和の良い風景でした。

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2006年8月12日 (土)

”功山寺挙兵” ~山口 防府~

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CANON EOS10D ISO400, F11.0, 1/180sec 山口 防府

やがて晋作は立ち上がり、玄関から出た。三条実美はそれを玄関まで送ったが、

しかしそれではこの死士に対し礼を欠くとおもったのか、草履を履いて境内まで出た。

晋作は、馬上の人となった。

このときこの若者がいった言葉は、この時期、ほうぼうに喧伝され、記録された。

馬の前脚が騰がったとき、この男はふりかえりざま、

「いまから長州男子の肝っ玉をお目にかけます」

と、いった。

       司馬遼太郎「世に棲む日日」(四)”功山寺挙兵”より

Img_4763 Img_4802 二十年来、私の崇拝する人はまさしく”高杉晋作”であり 

この功山寺挙兵のくだりは私がもっとも好きな部分です。

 

高杉晋作他、力士隊率いる伊藤俊輔(後の内閣総理大臣伊藤博文)他総勢80名!

この決起がなければ維新は違ったものとなっていたことでしょう。

維新回天の始動はまさにここ「功山寺」であると思います。

”高杉晋作騎乗”の像がいまも、当時を髣髴させています。

ここから、車で20,30分程度 東へ。

Img_6335 ”吉田”と、いう場所に高杉晋作の墓所がある「東行庵」があります。

明治四十四年五月 伊藤博文が高杉晋作を顕彰した高名な撰文を刻んだ碑が建てられました。

Img_4849 Img_4843 「動けば雷電の如く

  発すれば風雨の如し

 衆目駭然、あえて正視するなし。

  これわが東行高杉君にあらずや」

まさに高杉晋作のその短き生涯をよく表現したものであると思います。

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2006年8月10日 (木)

”天然のクーラー” ~萩の穴場~

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CANON EOS10D ISO640, F14.0, 1/3sec 山口 萩

0019 0042_1 山口、萩の隠れた”穴場”として是非訪れて欲しいのがここ「風の穴」という場所。

私を萩に連れてきた悪友二人に連れてこられました。

その「風の穴」のある笠山の一帯は、昔 火山であったらしく溶岩の隙間から風が出入りする、風穴が多く見られます。

0039 なかでもこの風穴がもっとも大きいものだそうで風穴からは、真夏でも13度くらいの冷たい風がながれています。

まさに”天然のクーラー”ですね。(確かに冷風が吹いていました)

これは笠山を形作っている多孔質の岩石に雨水や海水が浸透して、

その水が蒸発するときに周囲の熱を奪い、温度を下げるためなんだそうです。

0043 そして、もうひとつは「明神池」

この池は、笠山と本土との間に砂州が出来て、陸続きになったときに埋め残された「かん水湖」(池と海は岩の間を通じている)です。

外海の干満に応じて池の水量が変化します。海水ですので池には、

0025 マダイ、シマイサキ、メジナ、キジハタ、イシダイなどおよそ池にはいないであろう魚たちが生息しています。

 

0021  ←人が近づくと餌をくれるものだからたくさんこちらをみて寄って来ます。

0022 ←餌(パンの耳。近くに売ってます)を用意して

 

0023 ←”パッ”と放り投げると

 

Img_4720 ←”うじゃうじゃうじゃ~~”、と食べちゃいました。

 

 

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2006年8月 8日 (火)

明治維新胎動之地 ~萩 松下村塾~

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CANON EOS10D ISO400, F6.7, 1/125sec 山口 萩

花火の翌日、早朝から萩の町の散歩に出かけました。

0001 当然、行くべきはここ「松下村塾」です。

 

 

 

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ちかくには、

初代内閣総理大臣伊藤博文公の旧宅・生家跡、

玉木文ノ進寓宅、吉田松陰先生生誕の地などなど・・・

維新の原動力がここから始まったと肌で感じられる場所です。

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そして、私が崇拝してやまない”維新の革命児”高杉晋作先生の生家も町中にあります。

↓(画像は松陰先生、高杉先生も入った野山獄、岩倉獄もあります)

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2006年8月 7日 (月)

萩・日本海大花火大会~ 山口 萩 ~

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CANON EOS10D ISO400, F27.0, 2/1sec 山口 萩

先週の火曜日に山口県萩市で毎年行なわれる

「萩・日本海大花火大会」へ知人二人と行ってまいりました。

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花火撮影は初めてだったのと事前の準備(ポジショニング等々)

が不十分で画的に満足いくものではなかったですが、

それでも、かなり撮影できました。

フォトアルバムはこちらです。

Img_6140 ←萩の町は2度目の訪問でしたが古きよき日本の風情がたくさん残された良いまちです。

(花火を見に行く人の往来が良い感じでした)

 

 

 

 

 

Img_4532 ←花火がはじまる前の菊ヶ浜の夕日がとても幻想的でした。(花火よりむしろこちらのほうが綺麗でした)

 

 

 

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2006年8月 6日 (日)

2006コカコーラ鈴鹿8時間耐久ロードレース ~三重鈴鹿~

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CANON EOS30D ISO400, F11.0, 1/1000sec 鈴鹿サーキット

今年も、やってきました鈴鹿8時間耐久ロードレースです。(7月30日決勝)

今年で29回目(私が観戦してから5年目)!

来年の記念大会には何かサプライズがあるはず??

(島田紳助さんが再びチームを率いて帰ってきてくれることを望みます)

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毎年ドラマがありますが、今年も熱さを忘れさせるドラマが展開!

”ワークス有利”といわれた中 プライベーターの「F.C.C TSR ZIP-FM Racing Team」が初優勝しました。

終始、トラブルなく堅実に走りきった勝利だと思います。

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2輪も4輪も”HONDA派”の私にとってはワークスが負けたのは残念でしたが

同じホンダマシンが勝った事は喜ばしい限りです。

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そして、もちろんサーキットには目の保養となるレースクィーンのお姉さん方達が熱い戦いに花を添えていました。

最近は”おねえちゃん派”を称する親父カメラマンが急増しています(笑

曰く言う私も昔は”おねえちゃん派”でしたが ^_^;

(で、今は・・・・・・・?)

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そんな、”お姉さん”撮ったフォトアルバムはこちらです。(60枚)

そして、いまや走る被写体に魅了されている私はこちらのマシンのほうがメインです。(59枚)

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